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2013年1月 5日 (土)

2013年1月 5日 (土)

Pz.Kpfw.Ⅵ Ausf.A 製作レポート Vol.1

こんにちは

 2013年初のお題はドラゴン1/35 4号A型戦車であります。

Img_1590  4号戦車初の生産型で、1937年10月〜1938年3月までに

 35両が生産されました。主砲は75mmですが、装甲板の厚みが

 15ミリしかありませんでした。

 キットはドラゴンの最近作でちょっと期待して購入しました。

 まずは車体をおおまか組んでみました。

Img_1591_2  正月休みを利用して、一気に組み立て完成まで

 いきたっかたのですが、苦手な4号戦車だけあって、なかなか進みませんでした

 組んだ印象としては、A型にしか見えませんが、ちょっと強そうな感じがします。

 ディテール考証面もほぼ良いかと思われます。初期型の転輪のゴムのパーツが

 入っているのが良かったと思います。B・C型にも通常型のモノと混在して

 使用されている写真もあるので、うれしいパーツです。


Img_1592  ちなみに、自分は前2組を初期型のゴムパーツにしてみました

 車体上下パーツはけっこう歪みがあって、そのまま組むと、

 あちこち合わなくなってくるので、キットのランナーやプラ板を

 接着して歪みを矯正しています。この時プラ用接着剤ではプラを溶かして

イマイチな結果(馴染んでしまう)になる事もるので、瞬間接着剤をおすすめします

 パーツの合わせが上手くいけば、組み立て精度がグンと上がります

 車体後部側面の吸排気グリル辺りの形状が

 A型の特徴を上手く表現できてないので、気になるんですが、

 

今回はそのままとしました

 と言う事で、現状はこんな感じです。

 次回は細かなパーツの取り付けなんかになると思います。

 では、また


 

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