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2010年3月27日 (土)

Sd.Kfz.251/23 製作レポート Vol.1

こんにちはhappy01

やっとモケ華のお題もスタートですcoldsweats01

よく考えてみれば、時間が足りないannoyぐらいですが、

がんばって完成を目指したいと思いますsweat01

Img_1285 サイバー白箱の251/23ですshine

根生さんと交換してもらいました。ありがとうございますconfident

この車両,実際には無かったとか噂されていますが、

どうなんでしょうかsign02箱には「RECONNAISSANCE VEHICLE」とあるんで、

偵察車両のようです。250/9の親戚と言ったところでしょうかbleah

Img_1369 まずは車体下部の組み立てから・・・

自分のスキルでは大丈夫かsign02と、ちょっとビビっています(笑)。

車軸は金属ブロックの上に置いて、高さを調整、接着しました。

 続いて転輪の組み立てなんですが、接着面が少なく、

平行が出しづらいpunchんで、写真の様に転輪の軽め穴に

プラ材を差し込んで、隙間を一定にしてから接着しましたcoldsweats01

 この方法だと、穴もちゃんと揃うんで、お勧めです。

Img_1371 転輪を一日乾燥させておいてから、

車体に組み込みます。ここでは転輪どうしの平行、垂直を

重要視eyeしたいんで、プラバンでゲージを作って、

挟み込んで、調整しながら接着しました。

 元は精密機械wrenchなんで,曲がっていたりしていません。

上手く接着出来ると、精密感がUPupしますhappy01

 と,こんな感じで進んでおります。

このキット,インテリアもあるんで、後部ハッチ、砲塔のハッチを

開状態で再現しようと考えていますhappy01

 では、またpaper

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プラモデル」カテゴリの記事

コメント

うお!見てしまったなり!!
。・゚・(ノ∀`)・゚・。(←鱗)
こういう風にプラ板を挟むんですね。
僕は接着剤がやわい時にものさしを突っ込んでちょちょいっとやってすぐさま外してました。
この方法どうやら突っ込んだまま硬化を待つようですね。なるほど、当たり前ですがこのほうが正確にまっすぐ硬化されますよね。一直線ですわな~。目から鱗でした><

投稿: hiroz | 2010年3月28日 (日) 02時32分

みずのさんの美しい仕上がりの秘密を見たような気がします。チョット感動!!

投稿: 根生 | 2010年3月28日 (日) 07時50分

>hirozさん
おはようございます。
 コメントありがとうございます。
今回のようにグラツキがある場合は、こんな方法がお勧めであります。
ゲージのプラ板は、名前書いて置いとけば、また使えるし、
手放しでまっすぐになるので、楽チンですよ♪

>根生さん、おはようございます。
感動なんて(*^.^*)、ありがとうございます。
 転輪どうしの間隔も一定になるので、キャタピラの
フィッティングも良くなりますよ!!時間も取らないんで、
根生さんも是非お試しください。

投稿: みずの | 2010年3月28日 (日) 10時41分

なるほど〜x2!!
毎度の事ながら丁寧で確実な仕事!!
転輪のプラ棒も素晴らしいアイディア!!

投稿: とこや | 2010年3月28日 (日) 19時49分

とこやさん、こんばんは。
 いえいえ、ちゃんと作らんといかんなぁ〜と思いまして(笑)。
ここまでは、なんとか出来たんですけど、
内装は組み立て前に塗らないと・・・(汗)。
 現在、テレビを気にしながら(笑)、内装と格闘中です。

投稿: みずの | 2010年3月28日 (日) 23時28分

おはようございます みずのさん^^
えっ!こんな方法があったんですか!?
今までキャタピラのフィッティングに苦しんでいた自分
がこんな方法を見てしまうなんて・・・ 参考にさせて
もらいます!

投稿: 雑味屋 | 2010年3月29日 (月) 08時24分

雑味屋さん、こんばんは。
ドイツ車両の千鳥配置の転輪には有効かと思いますので、
お試しください。
ゲージを渡す時に、起動輪の中心との位置関係も大事ですぞ!!
 

投稿: みずの | 2010年3月30日 (火) 00時54分

(遅ればせながら…笑)
いやあ、これは反省しきり…、ちゃんと作る、という言葉の意味をかみしめています…(^-^;
仕上がりが違う理由がとっても良くわかりました、作り方を見直します(うーん、目からうろこ!)、いや、ほんと反省しなきゃ。

投稿: moppu | 2010年3月30日 (火) 06時21分

moppuさん、こんばんは。何をおっしゃる(笑)。
 足回りは緊張してたから、少しだけ手間を加えました。
パーツの組み立てによる,誤差の積もりは,結果として
 大きなものになります。自分も仕事柄、気にしてる事ですが、
パーツの金型を設計した人の気持ちやセンスが読み取れない時も
あるんで、予防策をとったかたちになりますね。
 パーツの抜き勾配でも、勾配の起点の設計ミスによる、合わせ不良
も多々あります。ここら辺も、この趣味の楽しみの一つですけどね(笑)。

今,内装の無線機の配線に悩んでいます(爆)。
 良さげな資料はみつかったものの、う〜ん、となっています(汗)。
すぐ手が止まってしまうのが・・・(爆)。
 頑張りますんで、応援よろしくです(*゚▽゚)ノ。

投稿: みずの | 2010年3月31日 (水) 02時19分

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