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2008年10月 9日 (木)

パンターF型 製作レポート Vol.14

こんにちはhappy01

ウオッシング作業も、ほぼ終わりまで来ました。

途中の写真も撮ってみましたbleahんで、こんな感じsign02って

思ってもらえればと思います。

Img_0894_2  未だ砲塔は塗装しただけのものです。

  ちょっと前のアーマーモデリング誌の

戦車の塗装法DVDの中に出てくるウオッシング作業で、

土居SVと斉藤氏の丁度中間?辺りだと思います。

Img_0895  この写真なんかでは、お友達の hirozさん

 びっくりの味噌カツ塗りですhappy02

汚し塗装のなかで、雨垂れの表現なんかもありますが、

自分の場合、後から書き込むものは少なく、

この場で、一緒に済ませてしまいますcoldsweats01

拭き取り方で、様々な表情を見せてくれるので、面白いです。

Img_0897  そんでもって、こんな感じですshine。。

 ちょっと写真が明るくなってしまいましたが、

実物はもうちょっと暗い感じに仕上がっています。

Img_0899  あとは全体のバランスを見て、拭き取ったり、

 さらに追加したりします。

まぁ、いつもの感じになって来たんじゃないかと思いますcoldsweats01

じつは、ウオッシング作業の途中で、クリーニング・ロッド

ケースの上に付いている、三角の棒状のパーツが無くなってdown

えらい探したんですが、見つからず・・・crying

仕方なく、プラ材で新作して、筆塗りでごまかしています。

 次回はキャタピラの塗装、ピッチング、細部の塗り分けと

続きますnote。もうちょっとなんで、ブースト・アップcar

して、作業を進めて行きたいですhappy01

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コメント

雨垂れは描くのではなく、拭き取って表現するのですね!!
しかも、それがウォッシング作業と同時に行なわれるという効率の良さ。
かつて、わたくしも目指していた出来るだけ手をかけない(へんに手を入れて人工的な欺瞞表現が出来るのを避けるため)塗装をまさしく実現されています。
ちなみに、現在のわたくしは塗り地獄にはまっています。
塗って塗ってまた塗って〜。

みずのさん、勉強になります。ありがとうございます。

投稿: 宮崎 | 2008年10月 9日 (木) 19時38分

hirozです。こんばんは。
私も勉強になりました。今日の写真を拝見させていただきこの時点ですでに私はレベル落ちです。なんということでしょう。あっさりとしてそして触ると冷たい感じ。それなのにふんわりしたフィーリングがある。なんでしょう。僕にはまだ理解できない超越した何かがある。これぞ「み式塗装術」なのだ!丁寧ですよね。自分の想像を超える丁寧さがあるのだろうなぁ。そしていつも安定した仕上がり方です。これは経験値の高さなのだと思いました。励まされましたよ。いつか横に並びたいです。

投稿: hiroz | 2008年10月10日 (金) 01時32分

宮崎さん、hirozさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。こんな方法もあるんで、
モデリングの参考になれば大変嬉しく思います。
先に表面を保護しないと、塗膜にしみ込むようになってしまい、
シミのようなものができる欠点もあります。薄めの塗料で
お試しになって下さい。色数をなるべく少なくすれば、統一感も
出ると思いますし、細い雨垂れなんかは、こちらのほうが簡単だと
思いませんか?ホントはいろんな色を置いて延ばす技法とかも
やってみたいんですが、マンネリ塗装です(笑)。完成まで
もう少しあるんで、おつきあいくださいね。

投稿: みずの | 2008年10月10日 (金) 12時26分

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