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2008年10月 6日 (月)

パンターF型 製作レポート Vol.13

こんにちはhappy01

久々のアップです。今日からウェザリング作業開始ですscissors

実は夜勤中nightの方が、モデリングの時間が長く取れるので、

更新が無い時は、昼間の仕事にハマってるdownと思って下さいねcoldsweats01

 

Img_0891
 これが噂sign02の塗料ですshine

 み式塗装法では、仕上げ用塗料は2本だけsign03

「スミ入れ用エナメル」、「ピッチング」とありますが、

ウオッシングからスミ入れ、ピッチングまで全てこの2本で

行っているんです。もともとカー・モデルも好きheart01なんで、

カー・モデルのスミ入れから来ていますconfident

 クルマの模型のスミ入れは、ボディー・カラーによって

換える事が基本になっています。茶系とグレー系の2色で

ほとんどカバーできます。戦車でも同じじゃないかと思います。

茶系の方は、タミヤのフラット・ブラウン+フラット・ブラック、

グレー系は、RLMグレー+フラット・ブラック+レッド・ブラウン

(少量)です。

Img_0890  ドイツ戦車には茶系がお似合いvirgoかと思います。

よく、雑誌ではレッド・ブラウンを使っていますが、

ダーク・イエローが引っ張られてしまうので、グレーを混ぜるか、

フラット・ブラウソを使うのがオススメです。bleah

Img_0892  瓶の中身は、1対1のビン生塗料が入っている

だけなんで、薄めて使います。

とりあえず、足回りに施してみましたcoldsweats01。。

ハードな汚しではありませんが、車体の色と比べると

かなりトーンnoteも落ちていると思います。

こんな感じで、次回は車体の方もやってみたいと

思ってますdelicious

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コメント

はは〜ん?これはうすめて平筆でじゃぶじゃぶなのですか?
それとも、細筆で部分的に流すのかなあ。
全体のトーンが落ちていることから推測すれば、かなりじゃぶじゃぶ?でしょうね。
それにしても、仕上げ用塗料が2本だけというのには
ぶったまげました!!
わたしなどは、色を多くすればするほど多様性というか混沌とした感じがでて、結果、人工的な表現を避けることができると考えていたものですから。
モデラーそれぞれの考え方と技巧はまったく違っていて、びっくりすると同時にすごく勉強になります。

投稿: 宮崎 | 2008年10月 7日 (火) 00時40分

宮崎さん、こんにちは。ジャブジャブまでは
しないですよ。筆も写真の物を使っています。
意外にあっさりですよ。
ここに基本塗装が明るい理由があるんです。
ちょっとの事でトーンが落ちてしまうからです。
多色を使用する様な感覚は自分は持っていません。
リアルさとか、センスの違いなんかが、いろいろな作品を作り、その辺の事を読み取る事も
この趣味の醍醐味だと思います。

投稿: みずの | 2008年10月 7日 (火) 06時23分

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