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2008年9月25日 (木)

パンターF型 製作レポート Vol.10

こんにちはhappy01

早くも10回目のレポートとなりました。今日からお楽しみcoldsweats02

迷彩塗装ですart。まずは説明書の塗装パターンをじっくり見ますeye

ドラゴンの説明書の塗装パターンは、以前は4面図をよく見ると

パターンが破綻cryingしているものもけっこうありましたが、最近は

ツジツマも合っているものに精度が上がってきてますup

Img_0861  おもむろに車体にパターンを筆で書き込んで

 いきます。思いのほか、バランスをとるのが

難しく感じるので、ゆっくりsnail考えながらの作業です。

自分は最終的には筆のラインの真上がぼかしのラインになる様に

書いてますから、気持ち小さめ?なんでしょうかcoldsweats01

Img_0862  塗料もかなり薄めて、ノズルも出来るだけ

 絞って、薄く吹き付けて行きますpen

いきなり塗りつぶす時もありますが、今回はパターンも怪しげbomb

なんで、全体のパターンの確認も兼ねて、様子を見る事にしました。

薄めの塗装なら、修正も楽noteだと思います。

Img_0864  そんでもって、こんな感じに・・・sweat01

 一見するとまあまあでしょうか??

ロード・ホイールが全てダーク・イエローってのも、なんだかねぇcoldsweats01

意外にブラウンの面積が大きく、色が引っ張られない様にしないと

ヘンテコannoyな色調になりそうで、ちょっと心配ですpunch

Img_0865  反対側は、上面図をじーっと見てから

 パターンを想像thunderしながら塗装します。

 左側に比べると大人しい感じもしますねdown

Img_0868  上面airplaneから見るとまずまずのパターンですが、

 砲身なんかは、わざとらしいsleepy表現にも見えますねcatface

  なんだか良いのか悪いのかよく解りませんね(笑)。

配色のバランスは悪くないようですが、平凡chickなパターンですpunch

一晩night考えて、ちょこちょこ修正しますねcoldsweats01

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プラモデル」カテゴリの記事

コメント

こんばんはhirozです。
なんと、3色迷彩の時はコノくらいの薄さで行っているのですね。私もっと濃い~色でやってました。ゆっくり重ねて吹いて濃くしていくって感じなのでしょうか。この続きが楽しみだなぁ。写真が連続になってて非常に解りやすいです。作成している時に連続写真していると中断されるので結構辛い時があると思うのです。私のわがままなリクエストにお答えしてもらっているのがひしひしと伝わっております。みずのさんありがとうございます。最後まで見せてちょ~よw

投稿: hiroz | 2008年9月26日 (金) 01時13分

hirozさん、おはようございます。
今回は説明書のパターンにして、配色を変えているんで、様子を見ながら吹いてみました。
いつも塗料は薄いです。薄くないと細かいパターンが塗れないんで・・・。実は油彩を買ったのですが
、どうやって使ったらいいのか解らなくて(爆)。
この辺をhirozさんや、根生さんに教えてもらいたいです。

投稿: みずの | 2008年9月26日 (金) 07時11分

こんにちは、根生です。
 いつもみずのさんの迷彩塗装のパターン創出のセンスには関心させられます。説明書に載っていない反対側のパターンって難しいんですよね。いつもこれで台無しですcrying
 パンターGの時はみずのさんのサイトを大いに参考にさせていただきました。Fは一度作っているのですが、3色迷彩じゃないので、もう一度迷彩で作ってみたくなります。

投稿: 根生 | 2008年9月26日 (金) 07時57分

根生さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
反対側のパターンは解りづらいですよね(^-^; 。
薄く塗っておけば、修正が楽ですし、バランスを確認すれば(色の面積比がおよそ同じ位になれば)、
パターンはいい加減でも見てるうちに気にならなくなりますよ(笑)。
根生さんも作られたG型の実写写真が
ぐるっと一周分見つかりました!よく似てるんですが、もう一回チャレンジしたくなります。
5面図で出してくれるといいんですがねぇ。こんど油彩の使い方を教えて下さいね。

投稿: みずの | 2008年9月26日 (金) 19時21分

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