2013年8月16日 (金)

Hungarian 40/43M Zrinyi 2 製作レポート Vol.1

こんにちは

 Bronco Modelsのズリィーニィー2を作る事にしました

 去年購入したモノですが、やっと作る気になってきました

Img_1630  Broncoのキットをつくるのは、これが初めてであります。

 どんな感じなのでしょうか・・・、

Img_1623 まずは砲架の組み立てです。

繊細なパーツ構成ですが、説明書が解りづらいです。それと、

あまり良い接着方法とは思えない「イモ着け」の箇所もちらほら・・・

 プラスティックの材質も柔らかめなので,仮組みにピットマルチ2を使って、

接着位置を確認してから、組んでいきます

 砲身は、キットのパーツでも問題ないですが、

Lion Marc Model Designs の金属製のモノに交換しました

 続いて、足回りを・・・

Img_1629  かなりパーツが多いです。写真の他にもうちょっとあります。

D社の4号戦車を凌ぐ破壊力です。この辺はもう少しまとめて成型したほうが、

パーツの整合性も向上すると思うのですが、「可動が売り」でもあるので、

仕方ないかも

Img_1627 一組作ってみました。けっこう時間が掛かります

リーフ・スプリングは未だ固定していません。塗装するにも悩ましい形状なんで、

車体下部に組み込む前に塗装したほうが良さそうですね。

 と、現状こんな感じであります。上部転輪だけでも60パーツぐらいありますので、

なかなか手強いですが、頑張りたいと思います

では、また

 

 

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2013年3月18日 (月)

Ma.k. Groβer Hund 製作レポート Vol.1

こんにちは、お久しぶりです。

 4号A型戦車を作りつつ、2月にあった行きつけの模型屋さんの展示会用にと

ハセガワ1/20 Ma.k.グローサー・フントを作っていたのですが、

ぜんぜん間に合わず、ちょっと凹んでいたところでしたが、

 スローペースながらも、塗装までこぎつける事が出来ましたので、

ブログの記事としてアップすることにしました

Img_1601  いきなりサフ吹きの画像からです。

キットは組み易く全く問題ありませんが、他のMa.k.のキット同様、パーツの

強度が不足気味なものもあるので、取り扱いには注意が必要かと思います

Img_1604 まずは基本色にガイアのダークイエロー2にちょこっとピュアホワイトと

グンゼのRLM02をたしたものを塗ってみました。

Img_1606  その後、グンゼのRLM02で適当に迷彩してみました

ここら辺が、Ma.k.の自由なところで楽しく塗装出来ますね

Img_1608  ちょっと画像にノイズが入っていますが、シュトーラル軍ぽさを

演出するためにオレンジのラインを入れます。オレンジ色は基本塗装に馴染むように

RLM23のレッドとRLM04のイエローを使っています。

 マシーンネンの塗装にはRLMカラーが似合います

Img_1613  細部を塗り分け、基本塗装まで終了です

黒っぽい所はグンゼのタイヤブラックを筆塗りしています。

 模型雑誌の作例でパイピングに赤を塗られているのを見て、カッコいいー

思っていたので、一本だけ赤にしてみました。

  と、いったところまでで、既に3月半ば・・・

展示会に間に合わせたかったのですが、まぁもう少しで完成なんで、このまま

もう少しがんばりたいと思います

では、また


 

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2013年1月 5日 (土)

Pz.Kpfw.Ⅵ Ausf.A 製作レポート Vol.1

こんにちは

 2013年初のお題はドラゴン1/35 4号A型戦車であります。

Img_1590  4号戦車初の生産型で、1937年10月〜1938年3月までに

 35両が生産されました。主砲は75mmですが、装甲板の厚みが

 15ミリしかありませんでした。

 キットはドラゴンの最近作でちょっと期待して購入しました。

 まずは車体をおおまか組んでみました。

Img_1591_2  正月休みを利用して、一気に組み立て完成まで

 いきたっかたのですが、苦手な4号戦車だけあって、なかなか進みませんでした

 組んだ印象としては、A型にしか見えませんが、ちょっと強そうな感じがします。

 ディテール考証面もほぼ良いかと思われます。初期型の転輪のゴムのパーツが

 入っているのが良かったと思います。B・C型にも通常型のモノと混在して

 使用されている写真もあるので、うれしいパーツです。


Img_1592  ちなみに、自分は前2組を初期型のゴムパーツにしてみました

 車体上下パーツはけっこう歪みがあって、そのまま組むと、

 あちこち合わなくなってくるので、キットのランナーやプラ板を

 接着して歪みを矯正しています。この時プラ用接着剤ではプラを溶かして

イマイチな結果(馴染んでしまう)になる事もるので、瞬間接着剤をおすすめします

 パーツの合わせが上手くいけば、組み立て精度がグンと上がります

 車体後部側面の吸排気グリル辺りの形状が

 A型の特徴を上手く表現できてないので、気になるんですが、

 

今回はそのままとしました

 と言う事で、現状はこんな感じです。

 次回は細かなパーツの取り付けなんかになると思います。

 では、また


 

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2013年1月 1日 (火)

HAPPY NEW YEAR 2013

            あけまして おめでとう ございます






  昨年は完成品が四式中戦車しかなく、パッとしない一年でした。

  今年こそはもっと完成品をアップしたいです


Img_1589_2   年末から、サイバー白箱のVK.45.02(P)と、4号A型を

  作り始めました。製作レポートは近日中にアップしますので、

  また見てやって下さい。

  今年の目標としては、好きなんだけど苦手な4号戦車系を

  いくつか作りたいと考えております。あとは変態系(笑)、塗装待ちの日本軍車両も

  色を塗ってあげたいです。昨年サボったおかげで在庫も大幅UP

  少しでも在庫を減らしたいところです


    当ブログを見て下さっているみなさん、いつもありがとうございます。

    今年もスローペースですが、いろいろ作っていきますので、

    よろしくお願い致します

     

      今年も良い年になりますように

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2012年11月 2日 (金)

四式中戦車(TYPE4 "CHI-TO") 製作レポート Vol.6 完成

こんにちは

四式中戦車も最後の仕上げに入ります

Img_1562  履帯は、キットの軟質ベルト式のパーツです。

 下地にタミヤ・アクリル塗料のNATOブラックを、

 クレオスのラッカー薄め液で希釈したものを筆塗りします。

その後、MIG Productionsのピグメント、TrackBrownをタミヤ・アクリル溶剤で

溶いたものを奥まった所や、直接接地しない箇所に、

墨入れの様に塗ります。乾燥後に土埃のEurope Dustなんかを隙間に塗り付け、

乾燥後にタミヤ・エナメルのチタンシルバーでドライブラシを施して終了です

 鋳物の削られた表面はクロームシルバーの様な輝きじゃありません。

ちょっとくすんでいます。チタンシルバーは粒子が若干荒いので、

クロームシルバーを調色するのをお勧めします

Img_1580  車体下部にもEurope DustやBrick Dustのピグメントを

塗ってみました。あんまりハードな汚しは得意じゃないんで

こんな感じで完成です!!

Img_1585  あと、車体上面の土埃表現として、油彩(502 Abteilung)の

 Basic Earthを、ペトロールで希釈したもので、

車体の隅を中心に控え目にぬっています。

Img_1582  車体後部はこんな感じです。

Img_1574 最後に背景をケント紙に変えたもので、一枚

 約1ヶ月掛かりましたが、なんとか完成しました。

詰めが甘い点もありますが、その辺は今後の課題にしてがんばります

 次回は、行きつけの模型屋さんの年末のお題に取り掛かろうかと思います。

最近、模型仲間のみんなが飛行機作ってるんで、飛行機もいいなぁ〜と

思いつつ、何にしようか考案中です。

 では、また

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2012年10月15日 (月)

四式中戦車(TYPE4 "CHI-TO") 製作レポート Vol.5

こんばんは

 四式中戦車もやっと基本のウェザリングが終わりました

Img_1553  作業途中にAKインタラクティブのウェザリング塗料も

 模型店にて数色買って来たのですが、

ビビって使えず、今回は”うなぎのタレ”のみとしました

 次回作辺りから使ってみようと思っています。

 

Img_1548 ウェザリングはいつもより若干きつめにしてみました。

明るく塗った基本色も、もう少し明るくしても良かったのでは?と思ってしまいます

Img_1546     

Img_1558_2   と、まあこんな感じです。排気管は、キットの説明書だと

 焼鉄色が指定ですが、好みで車体基本色としました。

 スコップ等の装備品を塗り分け、ほぼいい所まで進みました

次回はキャタピラの取り付けや、細部の塗装になると思います。

 未だ「チッピングをどうしよう?」とか、車体下部やキャタピラの塗装に

悩んでおります。こんな時が一番楽しい時かもしれないですね

 では。また

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2012年10月 8日 (月)

四式中戦車(TYPE4 "CHI-TO") 製作レポート Vol.4

こんにちは

 最近ちょっと涼しくなって来て、模型には良い季節になって来ましたね

昨日は、F1日本GPで、小林可夢偉選手が見事3位 おめでとうございます

 今年のザウバーのマシンのプラモデル、期待したいです

 四式中戦車は、クレオスのスーパークリアーつや消し(缶スプレー)を

吹き付けて、塗膜とデカールを保護します。Img_1531 つや消しを吹くと、

これがまた少し白っぽくなります

そこで、いつもの”うなぎのタレ”ウォッシング”を墨入れを兼ねておこないます。

Img_1533_2
 以前使ってたモノは”エナメル臭”がキツくなっていたので、

 新しく作りました。と言っても、2色をそのまま

瓶に入れるだけですが・・・

Img_1535  まずは車体下部と転輪からです。この写真は

フラッシュONにて撮っているので、感じが良く解るじゃないかと

思います。フィルター効果も少しあるので、

明るく基本色を塗ったのが、落ち着きます。

Img_1538

 その後、車体後部の上面も塗ってみました

 だいぶそれらしくなって来ました

この戦車は、ドイツのパンター戦車の様に平面が多いので、

 上手く間を持たせないと、のっぺりとした感じになってしまいそうで、

なかなか難しいです。作業の途中で、F1のTVも見ていたんで、

今回は,ここまでです。と言っても、エナメルのウォッシングは途中でやめると、

後で発色や艶加減が変わる事があるんで、

残りも早めに作業したいです。

 では、また

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2012年10月 1日 (月)

四式中戦車(TYPE4 "CHI-TO") 製作レポート Vol.3

こんにちは

 前回の続きになります。

Img_1529  迷彩塗装の後に、転輪のゴムを塗り分けます。

 クレオスのタイヤブラックをそのまま使っています

久しぶりの筆塗りだったので、思いのほか時間が掛かって

しまいましたが、なんとか塗れました。日本の車両は、転輪のゴムが目立つので

裏側も塗り残しの無い様にしたいですね

Img_1528  さらに細部の塗り分けになります。 ワイヤーロープと

車載工具、それに97式機関銃はフラットブラックで塗っています。

普段は黒は使いませんが、メタルカラーの下塗りとしました。

 あと、排気管とジャッキはドイツ戦車のダークイエローを、

 色調を変えて塗っています。 デカールはキットの物をそのまま

説明書通りに貼っています

 デカールが乾燥したら、つや消しクリヤーを塗る予定です。

次回は、お楽しみのウェザリングの予定です。

 では、また

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2012年9月26日 (水)

四式中戦車(TYPE4 "CHI-TO") 製作レポート Vol.2

こんばんは

休日に限って雨が降ったりして、いまいち進んでいませんが、

近況をレポートします

Img_1517  前回の2色の塗装に加えて、土草色(GROUND COLOR)を

 塗ってみました。塗装パターンはほぼキットの説明書の

 塗装図を参考にさせてもらいました。

 3色塗ってしまえば、良好な感じ。普通ならここで基本塗装は終わりですが、

いつもの ”みずの風”アレンジで、さらに明るくします。

Img_1521  こんな感じです。以前作った三式砲戦車 ("HO-NI 3")の

色調に似せてみました


Img_1523  このままだとかなり明るいのですが、ウェザリングをすれば

もうちょっと落ち着くじゃないかな〜と思います。

  と、現状はこんな感じであります

この後、転輪のゴムや車載工具等の塗り分け・デカール貼りとなります。

 では、また

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2012年9月17日 (月)

四式中戦車(TYPE4 "CHI-TO") 製作レポート Vol.1

こんにちは

 およそ10ヶ月ぶりにブログに投稿しました

いろいろ作ったりしていましたが、ずっとモチベーションも上がらず

塗装・完成品は特にありませんでした

 最近になって、ようよう調子も出て来て、完成まで持って行けそうな感じに

なってきましたので、これを機会に復帰する事にしました

 また当ブログをよろしくお願い致します。

 現状では、塗装待ちのキットもたくさんあり

前回までの製作レポートのものも含めて、

難易度の低いものから少しずつ完成を目指したいと思います

Img_1504_2  
 まず、ストックの帝国陸軍の車両を一気にサフ吹きしてみました。

 特二式内火艇も塗装待ちの状態まで出来ています

今回は、最近発売されたファインモールドの四式中戦車から進めて行きたいと思います。

 

Img_1507  手前右側が四式中戦車です。奥は三式中戦車(TYPE3 "CHI-NU")

                          です。三式中戦車も発売当時に組み立てたものですが、

うっかりして部品を無くしてしまい、ずっと放置してあったのですが、

四式中戦車のキットの余り部品で見事復活したものであります

Img_1510  四式中戦車のキットは大変組み易く、良いキットでした

 オプションの金属砲身やエッチングは未使用の素組です。

まずは基本色の枯草色(HAY COLOR)を塗ってみました

GSIクレオスから専用色が発売されていますが、今回はMRカラーのカーキと

フィールドグレイ2、ガイアカラーのピュアホワイトを使用し、調色してみました。

Img_1512
 さらにガイアカラーのドイツ戦車内装色を足したもので

 軽くグラデーション効果を狙ってみました

Img_1514  その後、迷彩色の一つである草色(GRASS COLOR)を

塗ってみました。塗装パターンはキットの説明書を参考にしています。

 と、今回はここまでです。約一年振りに塗装もしてみました

塗料も蓋を開けてみたら、溶剤が飛んでいてザブングル状態(カッチカチ)

だったりして、改めて復帰してよかったと思いました

 早く感覚を取り戻して、沢山作って行きたいと思います

 次回は、迷彩塗装を中心にレポートします。

では、また

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